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タバコが嫌い

 たばこが嫌い・・
そう、私は尋常じゃなくたばこが嫌いなのである。

とは言え、夜の仕事をしているとたばこは避け難い。
お客さんのたばこの火をつけるのも仕事のうちだし、煙はいやおうなしに浴びることになる。

昨日仕事が延長になって、お酒もだいぶ入って私は軽く酔っていた。
マスターのたばこの煙が隣からすごい勢いでかぶさって、そのとき私は思わず手で煙をふり払ってしまった。
そしたら「そういうことしない方がいいで。煙たいん?」と、怒り口調でマスターに言われた。

私も思わずやってしまった!とは思ったものの、酔っていたので正直に「はい」と言ってしまった。

たばこが嫌いというのは、特にこの仕事のせいでこうなってしまったように思う。
なぜならせまい空間で大量のたばこの煙を浴びて、体中そのにおいになってしまうし、もうその香りを嗅いだ瞬間から体が悪くなっていくのを感じるから。

でも、それが許されている場所だから、もちろん会社のように「吸わないで」と大きな声では言えないのが辛いところだけど。
  • 2012.03.31 Saturday
  • 11:17

徒然草

中学校でのボランティア

JUGEMテーマ:ボランティア

先日投稿したボランティアとは別の話。

昨日今日は、一般の中学校のボランティアに行って来た。
大阪市で元気アップ運動だか何だったか、そういう名前で地域のボランティアを募集していて、(内容は色々らしいけど)私が行ったものは、中学生がテスト勉強を放課後やるのでそれを見てやってほしいというもの。

で、行ってきたけど・・・

正直、久々に意味のない時間を過ごしたという印象だった。
いまどきの中学生ってこんな感じなんだっていうのを観察できたのは良かったことなんだけど、自分がやりに行ったその仕事の内容を思うとちょっと・・・

まず、アウェイ感が半端なかった。
生徒も私を見て「誰??」って感じだし、(実際誰?って言ってきた子もいた)
私も自分の立ち位置が全くわからなかった。
というのも、そこに学校の先生がいるし、先生はその生徒たちの名前を知ってるわけで、なんかわいわい楽しそうに?やってるけど、私は一体自分がどんな立場でどういう風にふるまえばいいのか全くわからなかった。
馴染んでる大学生らしき子もいたからたぶん私の考えすぎなんだろうけど。

そしてもう一つは、こちらが大きな理由だけど、
先生もいるし、生徒もそんなに多くはないし、私っていなくてもいいのでは?と思った。
その任されたことがつまらなかろうが大したことなかろうが、そこに意味を感じられれば私は留まっていられただろうけど、これって私がいる意味があるのか?と思うとさっさと帰りたくて仕方なかった。

もっと生徒たちの中に入っていってもらっていいですよ、とか、
やってない子がいたらちゃんとやるように言ってもらっていいです、とかそこにいる先生に言われたのだけど、たとえばうるさい子がいて注意するならそこにいる先生がすれば?と思ったし、
基本的にはテスト勉強の自習に来る子たちなのだから、ほとんどの子はまじめにやってたし、私はわざわざ茶々入れる気にもならなかった。

そんなわけで今日は、あまりにも騒いでる子に「静かにして」とか、言った以外は、ほとんど言葉を発しなかった。

で、帰り際、また数カ月後にこういう企画があって、そして今度は土曜日になるだろうからその時はまた是非お願いしますとか言われた。

・・

ほんまに??



これはあくまで私の意見だけど、自分が行ってみての感想は、
そこに人が必要だから呼ばれたというよりも、
そういう企画を大阪市の教育委員会が作成して、そしてそれを実施する必要があるから呼ばれたとしか思えなかった。

つまり、例えて言うなら、別にそこにダムは必要ないんだけど、みんなの仕事をわざわざ作るためにダム建設を企画した・・みたいな。

そう。それがほんとに仕事だったらそこにお金が発生するし、いいんだけどね。

そこにいた先生も、「夏休みとかだったら宿題を持ってきてやるので、質問されたりもするんですけど、今はテスト勉強なのでそれぞれ自分でやる感じですね」とか言ってたけど、
だったら今は人を募集しないでほしい・・。

何度も言うけどそれが暇だったから文句を言ってるわけじゃなくて、意味のないことが嫌なだけ。
ましてその大学生みたいなのが模範的で、単に私が性格的にうまく振る舞えなかっただけだったとしたらもう私は呼ばなくていいじゃない、と思う。
また今度も行って、こんなふうにつっ立ってるだけだったとしたら、私自身にとっても生徒にとっても、何の意味があるとも思えない。
単に一応ボランティア呼んでちゃんと活動しましたよ〜的なことを外部に示すためのものにしか思えない。

・・・考えすぎ??
 
  • 2012.02.28 Tuesday
  • 23:56

徒然草

隣の芝は青い

 失業して二カ月・・
はじめの一か月くらいは幸せをかみしめていたのだけれど、最近は正直時間が有り余って、なんか人生を無駄にしているように感じるときもある。

いざ仕事がなくなったらやることがないだなんて、なんてなさけない・・。
だったら結局仕事のための人生だったってことじゃないか。
プライベートを楽しめなんて、なんか、本当に情けない。

趣味も色々あったはずの自分なのに、こんなに時間がありすぎるとそれもなんだかやる気がなくなってきてしまって、
忙しい中だからこそ趣味だったのかと、悲しいほど知らされる。

ま、そんなこんなで、色々考えながら、自分の将来を模索中なのですが・・・。

今日久々に昔の友達のブログを見た。
一緒に音楽のあるレストランバーで働いていたころ仲良くしていた子。
あの頃、私たちの生活は似ていた。バイトをし、頑張って一人暮らしの成形を立てていた。
彼女は歌、私はピアノ。同じ音楽という趣味があった。

それから私は安定を求めて会社員の道へ。
彼女は本格的に音楽の道を志して、レッスンに通ったり、ライブ活動を始めた。

正直その頃の私は、音楽なんてそんなに甘くないよ、それで生活なんてなかなか出来たもんじゃあないよと、ちょっと彼女をばかにしていた。

けれど彼女は今立派に音楽で生計を立てている。
もちろん裕福ではないんだろうけど。週に何回もライブをして、そして自分で生徒さんをとってレッスンをしたりして。

そういうのを見ていると、ほんと、(きっと私にはわからない苦労とかたくさんあるんだろうけど)なんだか輝いて見えて、うらやましくて仕方がない。

私も別に今までやってきたことに後悔があるわけじゃない。
やる気にさえなれば今からだってなんでも出来るのに。
突然仕事を辞めることになったものだから、今から一体何をどうしたらいいのか、全くわからなくなってしまった。

今、激しく模索中・・・
  • 2012.02.15 Wednesday
  • 02:59

徒然草

ボランティア

JUGEMテーマ:ボランティア
 
先日書いた、新しくはじめたフリースクールでのボランティアはひとまず週に2回行くことになった。
今週月曜に行ったのが二回目になったわけだけど、そのときは中学生二人を担当し、その二人のレベルが違うことがわかったので一緒に教えるのは難しいと感じた。

そのうち、一人は勉強が嫌になってしまって別のところへ行ってしまった。
私が学校の教師なら呼び戻しただろうけど、私はただのボランティアだし、方針はあくまでそこのスクールに従うので、私は何もしなかった。

ああいう、これまでになかった経験をすると色々と考えさせられることがあるな。
書ききれないけれど。

もし彼らが学校でいじめにあい、逃げてきたんだとしたら、同じ目にあった私はだからこそ勉強を頑張ってほしいと思うし、そうやっていい将来をつかんでほしいと思う。
いい将来っていうのは、大企業に就職する・・とかそういう意味ではなくて。

自分が社会に出て、本当にいやらしいというか人間らしくない人間に出会ったからこそ人間らしい人に育ってほしいと思う。
そういう風に考えるようになったなんて私ももう相当歳なんだろうか。

最近いろいろ考える時間があり、というか時間がありすぎるせいなのか、それとも別の理由なのか、私はまたあのセクハラのことを思い返すようになった。
あれもいじめの一種だと思っている。けれど、自己責任だと何度も言われた。
大人なんだから自分で断れ、と。
理屈ではよくわかってた。でも出来なかった。
今でも考えると嫌になる。

学校でのいじめでさえ、いじめはいじめられる本人にも原因がある、とよく言われる。
最近も私はこういう言葉を聞いたので、
「いじめられる人に要因はありますが、問題はありませんよ」と答えた。

どんなことにだって原因があるのは当然。いじめで言えば、その子がぱっとしないとか、可愛くないとか、おとなしいとか、いじめにつながる何かしらの要因はあったろう。
けれど、それは問題ではない。いじめをして良い理由にはならない。いじめる理由としてこじつけたものにすぎない。

私はあの自分の一連のセクハラ事件を忘れたいけれど、なぜだか突然思いだすことがあって、
あの部長のひどい言葉が許せない!
あのお局のいじめはなんだったんだ!!と腹が立つこともあれば、
私は本当に自分で断れたのか、
自分で解決すべきだったのか、
と、自分に問い詰めて苦しくなることもある。

だから、忘れたいっていう気持ちもある半面、本当はもっとはっきりさせたい、というか・・
たとえばそれこそそういうセクハラ支援団体にでも所属して、
実際のところはどうなんだろう、って、もうちょっと知識をつけたいっていうのもある。

まあそういうのを思うようになったのも、セクハラ裁判を支援してる団体があるっていうのを知ったからだけど。でも今のところそこに行ってみて自分の嫌な思い出を引きずるのもなんか怖いからまだ行く気にはならないけど。

でも、そういう団体があるってことは、・・というかこの団体は関係ないとしても、セクハラなんてそもそも最近言われ始めたことだし、その認識にものすごい差があるから正解不正解がはっきり出ないんだろうな。
やったほうは単なる冗談だったと言うだろうし、
されたほうは洒落にならないショックを受けたというだろうし。

あの件がどうしようもできない傷になったということは幸い私にとってはないけれど、とにかく今は会社ってものに行く気がしなくて、だからある意味今が自分にとってのリハビリ期間のように感じている。
ボランティアでもアルバイトでもなんでもいいけど、今何かを模索しないと、次にどうしていったらいいかなんてまだ判断がつかない。
  • 2012.02.07 Tuesday
  • 21:52

徒然草

最近のできごと色々

 
その1

失業して相当時艱をもてあましていたのでこの機会を利用してヘアアレンジ教室へ。
と言っても本格的に通うものでなく、3回1万円というもの。
1対1でやってくれるというのと、この安い価格が魅力で行ってみた。

行ったのは心斎橋にあるプリオリコスメというところ。
行く前はすごく不安だったけど・・なんか売りつけられたらどうしよう・・とか。
実際行ってみると、全然そんなことなかった!
1回1時間のレッスンだったので、時間が経つのはあっと言う間だったけど、それでも3回行ったので結構いろいろ習うことができた。
まあ実際にこれから自分でやってみるとなると難しいと思うけど、やっぱりこれに限らず1対1で習うって大事だなあと改めて思った。
ある程度知ってたら本見て自分で・・とかできるけど、何も知らないのに独学でやるって結構難しいもんね。

というわけでオススメです。

その2

先週金曜日初めて行ってみたボランティア。
正直言って、何か誰かのお手伝いをしたいという殊勝な気持ちが起こったのではなく、時間をもてあましたくないので何かないかなあと思っていたところ見つけた。
いろいろなボランティアの募集がされていたけど、私が選んだのはフリースクールで子供に勉強を教えるというもの。

フリースクールって・・なんぞや??

私も初めて知った。私が高校生のときにはまだそんなに(大阪の方では特に)なかったみたい。
それはいじめや、もしくは学校の勉強についていけなくなったなどの理由で皆と一緒に学校に通えなくなった子供たちが通うところらしい。

私ももし自分が子供のころそれがあったら、・・それも良かったかも、なんて。

とは言え、やっぱり実際行ってみるとそこに通うことで普通の学校に行っているのと同じ勉強量をするというのは環境的に難しそうだった。
子供たちが集まれば雑談も止まらないし、全ての教科の授業をできるわけではない(それぞれの科目の先生がいるわけでもない)ので、やっぱり問題はあるなあと思った。

でもいじめられて学校に行けなくなった子・・だったとしたら私も同じ思いをしたから心境はとてもよくわかるし、それで学校に行けなくなったとしてもこうしてまた代わりに通うところがあるっていうのはとてもいいことだと思う。
家に引きこもって誰とも接することができなくなって・・なんてなってしまうよりよっぽどいいんじゃないかなあ。
まして、いじめに悩んで自殺までしてしまう子だっているわけだから、そうなるくらいなら学校なんか行かないほうがよっぽどまし。

私が行ったところは中学生と高校生がいて、まあおとなしい子もいれば、私を見て38歳くらいやろ、とかくそ生意気なことを言ってくる子供までいたけど、総じて可愛いと私は思った。
やっぱり自分から見たら10も20も(ま、20はないか)離れてるわけだし、大学生のとき家庭教師をしていたときに中高生を見たときとは全然違う気分。
やっぱり私も年をとったってことだなあ。

そういう気持ちになって改めて、会社で50といういい年こいて若い男の子や私をいじめていたババアを思い出しよくやるよなあと思わずにいられなかった。
私が中高生を見たら「子供」としか思えなかったけどなあ・・。
それともそれは社会人と学生だから違うわけで、同じ社会に出て「社会人」となったら年齢の差なんて大きくないってことなんだろうか。

学校で大きな傷を背負ったその子たちと同じように、私もあの会社であったことは何かしらの嫌な傷となって残っている。
だからここに通うことは彼らを助けるというよりも私自身何か学ぶことが出来るんじゃないだろうか。


その3

これは別に能動的にやったことじゃないけど・・。
単にお客さんと自分がはたらいている店のマスターと飲みに行ったという話。

先週金曜日、週一回勤めてるスナックの勤務が終わって帰ろうとしたら、あるお客さんが「送っていきますよ」と言って私を呼びとめた。
いつもならさっさと帰りたい私だけど、あまりに寒くて駅まで行くのも嫌だったから、その日はお言葉に甘えることにした。
そしてなんだかんだで店の人とその人と私で、今から食べに行こうという話になった。(こういう流れはよくある話)

最近そのお客さんは酔っ払ったら私に「好きです」と言う。
まあそれ以上言われないからいいんだけど。
その日は相当飲んで店のマスターも(仕事終わってよそで飲んだものだから)酔っ払って「僕も好きやし渡さへんで」とか言ってた。
どうかその気持ち悪い会話をやめてくれ、と私は思っていた。

そして私はちょうどいい機会だったので、(このあいだブログにも書いた話だけど)お客さんのある人が一度会った私の姉を誘ってくれと私に依頼して、その断りに私が困ったという話をマスターにした。

「お姉ちゃんは、まあ適当に断ってくれって言うでしょ?で、実際断り文句考えるの私じゃないですか。だから大変だったんですよ」と言うと、マスターは不思議そうに

「え?なんで?あの人やったらええやんか。仕事もちゃんとしてるし浮気もせんし。」と言った。

それ酔っ払ってるから言ってるのか、それとも本心なのか??
本心だったらびっくりだね。

それって世代のギャップなんだろうか。それとも男女間のギャップ??

確かにあの人は仕事もちゃんとしてるよ。物知りで、しっかりした人だと思う。

でも、だから何?

と思うんだけどね。
たぶんお姉ちゃんもそう思ったと思う。

なんか、恋愛とか結婚ってものについて、世代が違うせいなのかあまりにギャップがあるらしい。
もちろん私の年齢くらいでもみんなそれぞれいろんな考えの人がいると思うけど、仕事ちゃんとしてていい人だから付き合いたい、結婚したいなんて人はあまりいないと思うけどなあ。
好きでもなんでもない人と結婚するくらいなら一人のほうがよっぽどマシやわ。

「あの人ちゃんと働いてていい人やで」なんて言われたところで私はそのどこに魅力を感じたらいいんだろう。
私も働いてるんですけど何か??と言いたくなる。

昨今の女性は男性に負けないくらい働いて稼いでるんよ!!

でもたぶん一番腹立ってるのはその年齢差だと思う。

「なんであの人あかんの?」なんてマスターは言ってたけど、じゃあ逆に
自分より20くらい年上の女性がいて、家庭のこともしっかり出来て性格もいい人よ、なんて紹介されたらその気になるか??って話。

いろいろまとめて考えると、結局あなたたち若い女が好きなだけじゃないのか?

と私は思わずにおれない。

  • 2012.02.05 Sunday
  • 20:37

徒然草

1月31日の面接体験記

 
1月31日に、気になった2店舗に面接に行ったときのお話。(夜のお店です)

一軒目は大阪ミナミのラウンジYoshi●●ってとこだった。
ここに行ってみようと思った理由は服装自由、週1歓迎、シフト自由、という疑わしいばかりの待遇。
これは自分の目で確かめてみるしかない!!

電話してみると「募集してま〜す」という軽快な声だった。
この声が声のしゃがれたおばさんなのか、それとも声高めのオッサンなのか益々興味が湧いてひとまず行ってみることにした。

途中、ものすごく道に迷って(ミナミは全然わからない私・・)何度か店に電話すると、「じゃあ宗衛門町はどこかって人に聞いてみて」とか、近くらしい場所に着いても「そこの果物やさんに聞いてみて。よく知ってるから」とか なんやねん!!??っていう対応。
それでもまあごちゃごちゃしていて説明しづらい場所だから仕方ないか・・と妥協して、行ってみることにした。

そして到着。

なにから綺麗なお姉さんが数人・・。
金髪に近い茶髪で、みんなドレス。 お客さんがいないのでみんなでソファーにたむろしてたばこをふかしている。
そして店長登場。 あ!!おじさんだ!!

ということで声高めのおじさんだったことが判明。

連絡先と名前を渡された紙に書くと、
「ここって近いの??駅はどこになるのかな〜?」など一言二言、質問。
そして次に「週にどれくらい希望?」って聞かれたので
「1、2回なんですけど」と正直に答えると
「う〜ん、じゃあ難しいかもねえ」と一撃必殺断られてしまった。

求人誌に書いてることとちがうやん!!

と思いつつ、まあそれは覚悟していたことだったので未練なく店を出た。
というよりあの店の雰囲気・・とても私には合わない感じがした。
お店の子はみんな綺麗でたぶん自分より若い子だと思う。どっちかというとギャル?系な感じ。
私がいたらものすごく浮くと思うし・・汗
やっぱりお店のカラーってあるからね。

それにしてもどう見ても服装自由ってかんじじゃなかったけどな・・汗

多少求人情報と違うことは覚悟してたけど、こんなに違うとなんか求人誌も信じられないですよね。
とは言え本当にほしい人材なら週1でもOKにしたりするんでしょうけど、
最近はどこも服装自由とかノルマ一切なしとか書いてて、どこの店が本当の「ノルマなし」なのか区別もつかない・・。

ということで二軒目へ。

二軒目は、以前から一度メールで問い合わせをしていたところだった。
北新地に新しくオープンするというラウンジ。

改めて電話して、面接の予約を取りつけて、いざ新地へ。

到着すると、ガラの悪そうな集団(ドラマで見るような・・)がいて、その中で一人ギャルが出てきて「こちらへどうぞ」と案内してくれた。
机の上は缶コーヒーやらたばこの吸い殻やらで汚かったけど、それを片づけながら「汚くてすみません・・」と一言声をかけてくれた。
見た目はすごくギャルだったけど、嫌みのない笑顔で、優しかった。

そのあとその子よりちょっと年上か(?)くらいのギャルが出てきて、いろいろ説明してくれた。
どうやらこの子がママになって店をやるらしい。
私より若い気もしたけど、話してみるとこの人も見た目よりしっかりしていて笑顔が綺麗で感じが良いという印象だった。

そのあとついにボス登場。
黒いカッターに黒いスーツ。金髪、デブ、指輪じゃらじゃら。
もうこれはギャグかと思った。(でもこれこそなんかほんとテレビで見た世界のような・・)
そして出てきた名刺も黒!! しかも黒光りしている!!

ということで、このボスに説明してもらってなんかわかってきたけど
どうやら新地でガールズバーやらなんやらをやっている会社らしく、それに続いて今回ラウンジをやってみようということになったようだ。
それでシステムを聞いてみると最低2500円は保証するけど、やっぱり個人の頑張りを評価したいのでポイントを導入している(半分キャバクラミたいな制度)ということだった。

私はそんな本格的にやる気なくて、お客つかんでどうこうとかあんまり考えてないのでそういうのはちょっとなあ・・と思ったものの、まあ個人を評価するということはもちろんわからなくもない。

それでまあその面接は終わり、「合格の場合こちらから連絡させて頂きます」と言われ、そのまま帰っていった。

ちなみに・・「合格の場合あとで連絡します」と言われると大概落ちてるという水商売の法則??みたいなものがあるので、私は家に着いてから「じゃ、次はどこの店を見にいこうかな」なんて考えていた。
するとなんと電話が!!



合格かい!!

想定外も甚だしく、びっくりして電話を取れなかった。心の準備が・・汗

そこで結局働きたいと思わなかった理由は、まあ大きなものを言うと
・悪い人たちとは思わなかったけど、なんか信頼しきれない。
(人柄が・・というよりちゃんと経営できているのか、送りありとか言ってるけどそういう手配はできてるのかとか、組織として心配)
・新規オープンと聞いていたけど、店がとても綺麗とは言えなかった。
(これはたぶん前にあったお店(つぶれた店)をそのまま使おうとしているためと思う。それにしてもソファーにたばこの痕があったりなど、とてもやる気が出ない)

というこの2つかなあ。もちろんポイント制どうこうっていうのも嫌だけど、働きたくないと思った理由は上の2つがほとんど。

そういうわけで、こういうことって面接前にわかれば便利でいいのに行ってみないとわからないことって多々あるから結局自分で足を運ぶしかないんですよね。
  • 2012.02.05 Sunday
  • 15:49

徒然草

同じ会社にずっと滞在するということ

 
昔から、ずっと1社で頑張ってる人ってすごいなあと思ってた。
今も思う。飽きっぽい私はすぐ辞めてしまうし、なかなか継続って難しい。

でも前の会社で色々あってから、褒められたことばかりでないなあ、という風に思うようにもなった。

女性の嫌がることばっかりをしていたオッサン・・

自覚してるかどうかは別として、明らかに私情を会社に持ちこんでるよね。
家にいてもつまんない、奥さんには相手にしてもらえない。じゃあ会社の女の子にちょっかいかけてみよう、みたいな。

まあ、私の告発??があって、辞めさせられたわけだけど、
あれはセクハラなんてもんじゃなかった、とあのおっさんは今でも言うかもしれない。
私だってそれがどういう意図かだったなんてわからないし、悪気がなかったと言われたらそれだって認める。

ただ私はそういうことを問題にしていない。
そうではなくて、私情持ち込みすぎですよね?会社で働く関係は対等でしょう?
と、そういうことを言っている。

たとえば私がコンパニオンとしてお相手する仕事だとして、お給料もらって会社行ってたらあんなことでは別に怒らなかっただろう。
実際、私は夜の水商売の仕事を抵抗なくやってるわけだし。

そう、仕事に関係ないことを会社に持ち込みすぎなのだ。

「あいつはそんな気なかったと言ってたぞ」とか、「他のセクハラ事件に比べたら小さい」みたいな最高に低レベルなことを部長に言われたけど、
そもそも論点がずれている。

そして、会社で弱いものいじめしてた50歳独身のイガミババア。
あのセクハラ事件をきっかけに私もいじめの標的になったわけだけど(あのおっさんの愛人か何かか??今もよくわからん。きもい)

生理なんてもうなくなってるはずなのに日によって機嫌変わるし、しまいには「更年期だから」なんて開き直る始末。
だから何?だから許されるの??って感じだよね。
もうその存在はある意味卓越してて、部長クラスでももう口出しできない感じになってた。
このおばさんも私情持ち込みすぎっていうか・・
仕事くらいクールにすれば?と思わずにおれなかった。
仕事は普通にやって、それで私に恨みがあるなら帰ってから言いまくればいいじゃない、と何度も思ってた。

あと、子供の世話があるからか何か知らないけど、自分は仕事中も携帯いじりまくって、私には電話取れとか何度も言ってきた人もいたな。
あれって何なんやろ。治外法権??未だによくわからん。
子供育ててたら仕事中携帯も許されるんかい。

こういうのを目の当たりにし、私はそういう人たちをひっくるめて全部、ずっと同じところに滞在して慣れて甘えて、「お局」的なものになってしまった安楽椅子集団だと思えずにおれなかった。

だから私がはじめに書いた疑問に思いだしたことというのはそういうこと。
確かにひとつの場所に滞在し、ずっとそれを続けてられるというのはなかなかすごいという側面もあるけど、それが単に慣れたから心地よくてずっと居座ってるだけだというならそれほど価値もないし周りにとっては害。

なまじっか年までとってくると注意してくれる人さえいなくなる。
もう行きつくとこまで行ってしまう、ってことになる。

会社の課長やら部長やら、ほんと肩書きだけは立派だけど、人間としてはほんと大したことないね。
どこぞの居酒屋とかでバイトリーダーやってる大学生の方がよほど努力もしてるし立派な人間なんじゃないか??笑

お金のこと考えたら、きっとまたいつか会社って場所に行かないといけないんだな、なんて思ったりするけど、今はどう考えてもあの、課長だの部長だのなんだのっていう組織に戻りたいと思わない。
  • 2012.02.02 Thursday
  • 00:18

徒然草

ホステス面接続く

 数日前(もうだいぶ前?)派遣ホステスが気になって面接に行ってきた私だけど、結局そこで仕事はしていない。
そこの会社からも別段連絡はないし、人手も十分足りてるのかもしれない。

ところで、こないだ「新地のホステスになります」っていうタイトルで書いた店の話。
新地の●野菜やっていうところ。(ほとんどばれてるな)
それを書いたときには知らなかったことだけど、最近たまたまネットでここのお店のひどいカキコミを見つけた。
やっぱりあんまり評判いいとこじゃなかったんだ・・・。

まあ私は1日体験だけで辞めたし、被害というようなものは特になかったけど。
でもここのママはお客さんがいる前でお店の古い女の子にぎゃあぎゃあ怒鳴ってて、私には不思議で仕方なかった。
ここに行った女の子はきっとみんな思うに違いない。
次に怒鳴られるのは私か・・・と・・・。

そして私も1日で判断した。ここでは働くまいと。

お給料を後日取りに行ったら、その日に限ってお金を扱える人がいなかったらしく、従業員がおろおろしてた。
そしてコック?らしき男の人がママの電話番号を私にメモして渡し、「ここにかけて下さい」と言った。
私は確認した。「え?私の携帯でですか?」

「ええ、そうです」
と言われてしまった。

目の前に店の電話あるのに。
普通そこの従業員が電話しないか??
体験で働いた人がお給料取りに来てますけど・・って。

ふしぎふしぎ。

そいで、その場でママに電話した私。
つながるやいなや、(まあ私が取りに行くことは連絡してたから)すぐに私とわかったみたいだけど、
「いつもはいる責任者の女の子がどうたらこうたらで今日はこれなくなって、こんなことはもう数年のうち初めてでどうたらこうたら、いつもはこんなことないからどうたらこうたら」
とか店の事情を細かく言われた。

私はこの手のことが大っきらいで・・というか誰でも嫌ですよね、店の事情とか関係ないし・・。
こういうときは、簡単に理由を言って謝って、じゃあどうすればいいかって話をさっさとしてほしいですよね。

で、どうすりゃいいんですか?って聞いたところ、
「また後日来てください」と言われた。

ふざけとんのか!!怒

それで私も負けじと言った。「どうしてまた来ないといけないんですか。振り込みとかなんとかやってもらえません?」と。
そしたら、「ああ、そうよね。その方がいいわね。じゃあ振込先をメールしてください」
と言われ、あとからメールで振り込み先を伝えた。

それでなんだかんだでメールでやりとりし、振り込みしてもらえることになったけど、そのメールの最後に「手数料引きます」と書いてあった。
で、実際に振り込みされた金額を見てみるとしっかり600円ほど引かれてた。
その手数料って・・

まどぐち??

いまどき窓口って・・。
ネットからやったりしたら、無料でもできちゃう時代なのに。

あ、今日の面接体験記を書こうと思ったのにこないだの話で終わっちゃった。
今日の件はまた次に。
  • 2012.01.31 Tuesday
  • 03:02

徒然草

面倒なこと

 
う〜
今勤めてるスナックのお客さんにお姉ちゃんを誘って、と言われた。・・

何のことかと言うと、この間私がここの店で勤めてハヤxx年・・
お祝いパーティーをやろうということになって、そのとき珍しく私の姉もやってきた。
(私が誘ったのだけれども)
そしてそのときあるお客さんがお姉ちゃんを気にいったっぽい。

かと言って、お姉ちゃんにその話をしたって、どうせ返事はわかってるからね。
なびくわけないし・・・

というわけで、断りを入れないといけないのは自分だから、昨晩から
なんて言おう・・と悩んでいるのであります。
自分のことならまだしも他人の断り文句に悩まされるとはね。

ていうかもうこの場だからはっきり書くけど、10も20も年上のおじさんが女の子に声かけてうまくいくなんてそうそうないと思うんだよね。(加藤茶くらい・・??)
まあ絶対ない話ではないけど、こちらとしてはおじさんに好かれても「そりゃ、当たり前でしょ」くらいにしか思わない。
私だって若い男の子好きやわ。笑

だから本当に真剣な恋愛を求めるなら、近い年齢の人で探せばどお?と思ってしまう。
それが普通じゃないでしょうか。

男は永遠のロリコンだなんて知ったこっちゃありませんよ。

ご飯に連れていってあげるから、とかそんな言葉で釣ろうとする人もいるけど(この人もお姉ちゃんにそう伝えてと言ってた気がするけど)
ほんと申し訳ないがご飯くらい自分で行けるから!!
3000円そこらの食事でおごってあげたという顔するのやめてほしい。
てかお姉ちゃんそんなレベルじゃなく自分で稼いでるし。
私は貧乏だけど・・。でもおじさんと食事するくらいなら松屋で豚丼食べてたほうがマシだし・・。

いやいやおじさんを馬鹿にしてるわけじゃありません。
仕事上、おじさんには色々お世話になりました。
けど、なんていうか食事なんてものはほんと気を遣って食べても全然美味しくないからそれだったら一人で安いご飯食べてたほうがよっぽど美味しいという結論になる。

美味しいご飯・・といえば嫌なことに会社のあのセクハラおっさんを思い出すけど、
あの人もよく「いいもの食べてないやろうからごちそうしてあげないとな」とか言ってた。
その割にはごちそうになったものと言えばなぜかケーキ??とか・・・。
大体、いいもの食べてないやろうからって言う時点でなんか見下してるっていうか、小馬鹿にしてるよね!
まあ百歩譲ってその言葉許すとしても、だったらもっといいもの奢ってみてよ!って気になる。

・・・話がずれてしまったけど、とにかくその姉の件は私がなんとかうまく断るしかないな。
ふう・・めんどくさい。
  • 2012.01.21 Saturday
  • 10:24

徒然草

失業後に待っている恐ろしいこと

 会社員として働いていて、辞めた人なら経験したことのある方もあるかもしれませんが、仕事をようやく辞めれてばんざ〜い!なんて喜んでいるところにいろんな請求書がやってくる。

我が家にもやってきました。
1月12日。忘れもしないこの日。

見てみると、住民税だと。んで、72000円くらい。
支払い期限・・1月31日・・・

・・・
・・・

なんやねん。まんだ金融よりひどいやんけ!!(あ、汚い大阪弁が出てしまった)
だってこれって横暴すぎな気がする。こんな大金を2、3週間で払えだなんて!!
72000円っていうのは半年分の住民税らしい。
てか会社にいるときは1カ月ずつコツコツ払ってましたけど???なんでこんな半年分が一気にやってくるわけ?

わけわからん。まあとりあえず調べてみてちょっとわかったのは、私がこつこつ毎月払っていたのもタイムリーでなかったというかなんというか、うまく説明できないけど遅れ遅れ払っていたから今の時点で昨年の後半半年の間に払うべきだった住民税がそのままそっくり残っているということ。

まあいい。そこまではわかった。
じゃあなんで辞めた瞬間こんな一気に払えというわけ?腑に落ちん!!
ユルセン!!

ということで税務署に電話してみた。もう年齢も30近くなったら多少無意味とわかっていても言いたいことくらい言ってやりたくなるものだ。

「あのお、今まではひと月ずつ払ってたわけですよね、それが辞めた瞬間なんで半年分を今月中に払えってことになるんですかね」
一応おだやかに聞いてみた私。

「支払いといっても、まず4期に別れていて、そして月が決まってて何月と何月と何月と・・って感じになっておりまして、1月の場合だけどうしてもこうなってしまうんですよ」

私「・・・・」

さっぱり意味わからん。

まあどうせ説明を聞いても意味不明であることははじめからわかってたので(そして向こうも手なれたもんで)すぐに「分納ご希望でしょうか?」と言ってきた。
「まあ、そういうことです、コホン」と私。
そして、また担当者が代わって、違う人につながった。

「あの、分納希望なんですけど」と私が言うと、
「印鑑を持ってきて頂いて、こちらで書類に記入してもらいます。
財産がないかなど調べさせていただいて、認められた場合分納ができます。」


「は?」

「・・あの、・・印鑑持ってというのは、そちらの、その京橋の事務所にってことですよね?他の税務署とかは・
・」
と聞いてみると、案の定
「はい、こちらでないといけないんです」
とのこと。

あっそう!!その効率の悪さ、大体覚悟はしてたけどね!
しかし印鑑持ってこい、財産調べるとは予想外でしたね!!
ぶち切れた私。

「あの、私だって絶対払えないってことはないんですよ。ただね、1月12日に送りつけてきて、今月中に払えっていうのはどうかと思うんですけどね!
大体今までは、1か月ごとに払ってたわけですよね、それがなんでこんなすぐ半年分払えって話になるんですかね。」

「それはですね、払う月が決まっておりまして、何月と何月と何月で、1月分だけはこうなってしまうんですよね」

私「・・・」

・・やっぱりわからん。・・・

役所に説明を求めた私が馬鹿だった。そう、初めからわかってたこと。
そして最後は、「もういいです!」と言って電話を切った。
向こうは最後に、「コンビニの支払い期限が切れても郵便局や銀行などで払えます」と言ってた。
(この意味をよく考えると笑える。1月31日過ぎてもこの払込書はしばらくは使えますってことだ。気休めか・・)

そう、わかっていた。もういいと私が答えたところで払わないといけないことは変わらないんだ。
そして、滞納すればするほど金額も増すだけ。涙

そう、払うのが嫌って言ってるわけじゃないんです。
1月12日に送りつけてきて31日までに払えっていうその神経が気にいらん!
財産調べますってあんた何様やねん!!!
こんなただの水商売女の私に財産もくそもへったくれもあるかい!!と思ってしまったのでありました。


ふう・・

で、今日ポストを除くと国民健康保険料の知らせが来ていた。
1月分29000円らしい。 チーン・・ ほんまかい。
今月合計10万かい。

先月の会社からの給料1万円なのに。
(この辺よくわからなかった。給料は(中途半端な)数日分だったからめっちゃ少なかったのに保険とか年金とかの類はいつもと同じ金額引かれていた。そして残金(支給額)が1万円になった。
これって確定申告でなんか変わるわけ?でも確定申告って所得税云々の話ですよね。
もうサッパリわからん!!)

ま、とにかく国民健康保険の方は、大阪市は減免があるからまた役所に行って粘ってみるつもり。
てか私先月2回も行ったけど・・・減免希望で行ったはずが「まだこれこれの通知が届いてから」とかいろいろ言われてつき返されたりしたので結局なんの手続きが済んで何がまだ済んでないか自分でもよくわからなくなってきた・・

大阪市
橋本が潰さなくても私がぶっ潰してやる。




  • 2012.01.19 Thursday
  • 21:21